グリーンキュービック

クロレラ入り乳酸菌飲料のグリーンキュービック

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知る・楽しむ


乳酸菌について

研究者の立場で乳酸菌のことなどを説明したコラムを載せています。

今回は1回目。乳酸菌の住み付く小腸についてのお話です。

コラム1 「小腸の働きについて」

グリーンキュービックのラジオコマーシャルで「お腹の調子を整える」と流れていましたが、この「お腹」とは小腸のことを指しています。グリーンキュービックに含まれている乳酸菌(L.カゼイ菌)は、小腸で生育し、増殖する性質を持っています。


この小腸、人間の体でとても大切な働きをする臓器なのですが、どのような働きをするかご存知ですしょうか?

小腸

人間が食べ物を摂取すると、口で細かく砕かれた後、胃、十二指腸でさらに細かく溶かされます。小腸では、これらの溶かされたドロドロのものを栄養分として吸収します。そして、大腸で水分を取られて、カスとなった食べ物は排泄物として体外へ出されます。

小腸の内壁はひだになっており、そこには数百万もの小さな突起(繊毛と云います)があります。更にその突起にも数千の突起(微繊毛と云います)があって、腸壁の面積を増やしています。これらの突起を平面に広げていくと、成人男性でテニスコート2面分の広さになるそうです。その広大な面積から、食べた物の栄養素を吸収しているのです。

凄いと思いませんか。それだけの広さのものがコンパクトに小さくなって、人間のお腹の中に収まっているのです。

小腸は栄養素を吸収する大切なところです。小腸を良い状態に保っていくことで、人間は生きていくために必要な栄養素をきちんと摂取することができるのです。


ところで、もし、この小腸に毒素を排出するようなワルモノがいたら、どうなると思いますか?次回はこのワルモノについて話をしたいと思います。

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